2011年12月31日

高配当利回り株の代表銘柄

高配当利回りを期待できる企業を紹介します。


今回は製薬業界に焦点を当てますね。


製薬業界と言えば代表的な企業として武田薬品工業、エーザイ、アステラス製薬、第一三共、田辺三菱製薬、中外製薬などが挙げられます。


その中でも一番配当利回りの高い企業が武田薬品工業です。


国内トップの売上高を誇る企業が配当利回りの高い企業としての性格を持っています。


テクニカル的に見ても割安感があり、最近徐々に上昇していますが、これでも未だ割安だと私は見ています。


個人的な見解ですが3600円を下回ったら割安だと判断しています。


現在の株価は3300円前後で動いています。


そのため、配当利回りを期待する人は武田を購入してみてはいかがでしょうか。


武田以外にも超優良企業がありますので、次回のブログで紹介していきます。
posted by 株式アナリスト at 22:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

流動性が高い高配当利回り株とは?

高配当利回り株への投資を考える時に、その株式がどれだけ流通されるのかは重要なポイントになります。


というのは売りたい時に売れなくなる可能性が高いからです。


上場企業約3700社ありますが、配当利回りの高い企業は山ほどあります。


従来配当利回りが高いというと2%が目安でした。


しかし今では市場全体の利回りが2%に近い水準であるため、3%で高配当利回り株と言えるでしょう。


流動性が高いというのは私個人的な考えですが、最低売買単位を1000倍にした売買高(=出来高)のある企業のことを指すものとして見ています。


例えば最低売買単位が100株の企業でしたら、100株×1000=100000となりますので、一日の出来高が10万株ある企業のことを定義づけています。


このブログでは高配当で流動性が高い企業を中心に扱っていますので、配当生活を目指す方にとって有益なブログになれるよう頑張りたいと思います。
posted by 株式アナリスト at 22:16| Comment(0) | 流動性が高い高配当利回り株 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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