2012年01月03日

総合商社の配当利回りが異常に高い件

総合商社といえば三菱商事、三井物産、住友商事、伊藤忠商事、丸紅、双日の6大商社が商社株の代表銘柄です。


そのほかにも住金物産や兼松、阪和興業、長瀬産業なども商社株として挙げられます。


配当利回りは市場全体で3〜4%程度あり、PERは低水準です。


過去のテクニカル分析をしてみるとそれほど商社株は安くはありません。


すごく高くはありませんが、安いわけでもないと私は商社株を見ています。


また、商社株には資源株とエネルギー株の性質があるとされています。


海外に行って資源やエネルギーの権益を確保して、日本の企業に販売することで手数料を得る商社。


資源やエネルギーは国内では絶対に賄えません。


そのため商社の社会的意義は非常に強く期待されている産業です。


しかし市場では評価が非常に低いです。


長期的に見ると商社株はかなり高く評価されると見ています。


この機会に商社株に投資してみてはいかがでしょうか。
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posted by 株式アナリスト at 14:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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