2011年12月31日

流動性が高い高配当利回り株とは?

高配当利回り株への投資を考える時に、その株式がどれだけ流通されるのかは重要なポイントになります。


というのは売りたい時に売れなくなる可能性が高いからです。


上場企業約3700社ありますが、配当利回りの高い企業は山ほどあります。


従来配当利回りが高いというと2%が目安でした。


しかし今では市場全体の利回りが2%に近い水準であるため、3%で高配当利回り株と言えるでしょう。


流動性が高いというのは私個人的な考えですが、最低売買単位を1000倍にした売買高(=出来高)のある企業のことを指すものとして見ています。


例えば最低売買単位が100株の企業でしたら、100株×1000=100000となりますので、一日の出来高が10万株ある企業のことを定義づけています。


このブログでは高配当で流動性が高い企業を中心に扱っていますので、配当生活を目指す方にとって有益なブログになれるよう頑張りたいと思います。
posted by 株式アナリスト at 22:16| Comment(0) | 流動性が高い高配当利回り株 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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